新たに日々死に死にあるく、
死んでるからだほどけほどけて、
またちり、また、これすべてちり、またちり、
生まれ生まれ生まれて、
からだ芯、
からだあらたな端材、
水を生む、
水生きてからだ知るからだながれる、
からだすべてながれてそのまま隅々まで水滴、
水の掛け声、
水の記憶含む、
からだ記憶のなかで鳴る、
すぐにまとめられたもののなかに、
からだはあつまり、
からだは不明、
からだかくある、
ひとつつまみそのもの、
そのものかわく、
そのもの肢体、
日常のなかに、
そっとそれは居る、
しずかに居る、
しずかに存在しろこれら粒子どもら、
うん、
回転の熱を受ける、
回転の命、
これは生命端生命端、
にく、
すべてふくめろ、
すべてはさめる、、
ともにとどくこと、
からだのなぞに、
しずかにつづく、、
しずかにそのはざまにからだあつめて、
きこえるきこえる、、
存在のはるかな高さ、、
からだすべて漏らしてしまう、、
ながいつなぎ、
ながいふくまれのなか、
からだ順に順にはじまる、
これらはずしそのなかに、
すぐに逃がす、、
すぐにまたかたちわたされ、
ものとどく、
ものすべての吸収性、
ものすべての回答、
ものすべての保存、
ここから先に長く長くわたして、
すべての方途、
すべての記憶の伝い、
あれはすぐにころげて、
からだのなかのくらし、
からだはれるはれる、
日常乾期、
日常相当数のもの自体、
上手く振るえる・・・