うるおい、
ひとつの道、
ひとつのかぞえそれで、
かなう道、
しばらく、
回転していて残る、
呼吸のわたり、
とどく、
届く未量、
届く未量進化、
同、動作、
人間体、
人間進入、
人間相違、
人間うつっていて、
人間かわる、
人間深さにいて、
人間同時、
人間同様、
同‐隠れ家、
同時の道、
ふかくふかくなる、
からだまとめて、
からだ長くなり、
からだそれ以上に、
かいさいつぶを、
まきつけている、
これはどこへでも出よう、
どこへでも行こう、、
どこへでもつなごう、
からだそこにあろう、
そこにあって、
信号になろう、
信を、知らしめる、
ひとつの形になろう、
声、来い、
二重数量、
二重跳躍、
声来い、声来い、
からだが既に、
二重の経験のまえに、
ながながと生まれてくるところを、
あたしなどはみている、
遠い方角から、
はっきりと見つめている、
どこだどこだ、
この音量、
からだのはじめなどはどこなのだ、
探る探る、
探る探る探る、
うん、うん、
ふかく、ふかくうなずく、
そばに来る、
そばでであう、
まとまる、
からだがすぐにここの地平になる・・・