昔なじみと今でも話せることで、良いなと思えるのが。
各々のなかに三つ子の魂があるのを確認できることで。
ステータスとか技術、居住地を頼りに人間というものを見ていくと。
これはもう大変化しているように見えるが。
実際に大変化もしているが。
反対に、人間の精神性の根本の根本、つまり三つ子の魂は、全く変化していない。
それをお互いに確認して、豪快に笑い合える。
愉快な時間だ。
この人のこの部分って、本当ずっと変わらないよねって確認できて、笑い合えるのは昔なじみを持つ特権だ。
最近の自分のテーマが、自分に還ることになっている。
自分ではない祭りの時間を多く過ごして、もちろん得たものも多いが。
技術も前に進んだが。
自分の根本を見失うことによる荒れも、だいぶ手におえない状態になっていた。
だから今は特に自身の三つ子の魂に注目している。
今と私を注視すること。