<4098>「所感(433)」

 昔なじみと今でも話せることで、良いなと思えるのが。

 

 各々のなかに三つ子の魂があるのを確認できることで。

 

 ステータスとか技術、居住地を頼りに人間というものを見ていくと。

 

 これはもう大変化しているように見えるが。

 

 実際に大変化もしているが。

 

 反対に、人間の精神性の根本の根本、つまり三つ子の魂は、全く変化していない。

 

 それをお互いに確認して、豪快に笑い合える。

 

 愉快な時間だ。

 

 この人のこの部分って、本当ずっと変わらないよねって確認できて、笑い合えるのは昔なじみを持つ特権だ。

 

 

 最近の自分のテーマが、自分に還ることになっている。

 

 自分ではない祭りの時間を多く過ごして、もちろん得たものも多いが。

 

 技術も前に進んだが。

 

 自分の根本を見失うことによる荒れも、だいぶ手におえない状態になっていた。

 

 だから今は特に自身の三つ子の魂に注目している。

 

 今と私を注視すること。