片づけにハマってたら、ついに断捨離という言葉を流行らした人のところまで辿り着いた。
今『人生を変える断捨離』という本を読んでいる。
読んでて、自分の断捨離に向けた最終確認をしているような感覚になるんだけど。
自分はやっぱり、過去への執着が強いタイプだ。
思い出の品とか、もらったものとか、めっちゃ自分がハマってたとか、捨てるときにその人とかその時代の映像がよぎるものが一番捨てにくい。
それ以外であんまり捨てにくいってことはない。
「今」と「自分」を中心とすると、微妙に、過去、他人あるいはモノへ軸がズレているんだな、という形で、現在地を確認できた。
自分に取捨選択権がある、自分の住まいの主人は自分だ、ということは理解してるんだけど。
自分に取捨選択権がないという感覚が、いまだ僅かに自身の中に残存しているような感覚だ、今のところそれが正確な状態。
だから、主人化を、今の状態よりもやや推し進めるようなイメージで生きる。