日常排他、
からだの水、
抜け水、
あたしはひねる、
あたしは身体遊ぶまねぶ、
あたしひそむ学ぶすすむ記号になる、
零になる、
零で浮く、
人間の零が増える、
それは桁が増えること、
それは道の通りがふえること、、
あたしははかない、
あたしは命を履く、
命の部屋の真ん中で、
もぞもぞと動き出す、
しずかに踊り出す、
そのような生命時刻として、
ものとして、
あつまる、、
からだ排他の年、
からだバルブ、、
少しの隙間、
少しの光から、
あなたを届けられる、
人間は零であること、
物書きは零であること、、
あたしは日常に、
からだ漏れひろげ、
うつろう、、
液だまり、
日常それらのこぼれ液に、
太陽の光が当たり、
思い思いに光っている様子、、
うたっている、、
からだの震え、
からだののびちぢみ、
からだの表明として、
これら遂行されます、、
これら形になります、
まとまります、、
進行して、
形届きます、、
形遊びます、
この日常へひらき、、
表現する物事、、
形遊び笑い、
形まとまりすぎる、
すぎる日の端、
少し印、、
少しまとまり、
少しもの崩し、
ふるえる、
過去一量、
用意されていく、
用意されて、
判定日時にひらく・・・