人間、
乃至無量双時、
かたかたかた、、
しずかに、
からだ空間へはめるよ、、
どれ、
からだいくらも含み、
どれにする、
どれに本当の色する、、
からだ近く、
からだはじまり、
時刻にすべて、
育ったあと、
からだは流れる、、
全て色、物、、
ゆっくり含み、
ゆっくり確かめえる、、
誰かここ、
ゆっくり眠るの、
振動があり、
はなばなしくめざめ、
そこ、
先を目指す、
先の一量時刻を、
くっきりとさせる、、
私は二重に会い、
二重に解けながら、
すばやく、
生まれ直す、、
からだのあつまり、、
からだのよく含む先に、
あなたたちらしき、
存在の正面、
存在の回転が、
ふいに、
ここへはじまる、
からだなに、
からだ無数の時刻、
今にこの存在の、
中心平面に、
あなたを住まわせて、
私は表情を結ぶ、、
表情から、
さらにさらに先へ、
あなたの時刻ともども、
ここにある、
ここに長い存在正面の、
記憶をつくりえて、
長い時間ここに住んでいたのね、
あなたはたらくと、
あなたそこに住んでいたのね、
うん、
うまくあつまる、、
うまくまとまりつつ、
そこで、
からだあつまる・・・