しめる、、
それら匂いや、
身体のありどころで、、
私は方法を言い、
いや、
少し待ってみよう、と思い、
そこでくつろぐ、、
私は存在世界、
色の始め、
色、色、また色、
また内時、
内時に、深く浸る青色、
青、青、
脱時、、
脱がれていて、身体は、
灰白色の、
無時間のなかにいる、、
無私、、
あたしは甘い投入のなかに居る、、
前後、、
しかししずかに身体というのは立ち上がってくるものだ、、
うん、、
動いている、
動いているね、
動いているよね、、
あたしにもそれは分かる、、
あたしにもそのリズムが、
ああ、
からだは近い、
どこまでもどこまでも来る、、
それらを、
すべて見ているんだ、
これは外に生まれる、
これは外発、、
含む、
自分以外のものって誰、
自分以外のものって何、、
何、、
あたしは粒という粒、
舞っていたものが、
地面に戻ってくるのを見た、、
そこで振動を、
段々に、
領域を広げていく、
その粒たちの行進の、
遅さ確かさを見た、、
見なさい、、
私は轟音です、、
赤茶や黒の入り混じる、、
不可思議な轟音なのです、
皮に包まれたこの身体はそれを、
上手く覆っているのですけれどもね、
青や、緑の時間に、
一切を用意し、
土台を手で丁寧に、
撫でてあげなさい・・・