<4063>「見てみなさい私は不可思議な轟音なのです」

 しめる、、

 それら匂いや、

 身体のありどころで、、

 私は方法を言い、

 いや、

 少し待ってみよう、と思い、

 そこでくつろぐ、、

 私は存在世界、

 色の始め、

 色、色、また色、

 また内時、

 内時に、深く浸る青色、

 青、青、

 脱時、、

 脱がれていて、身体は、

 灰白色の、

 無時間のなかにいる、、 

 無私、、

 あたしは甘い投入のなかに居る、、

 前後、、

 しかししずかに身体というのは立ち上がってくるものだ、、

 うん、、

 動いている、

 動いているね、

 動いているよね、、

 あたしにもそれは分かる、、

 あたしにもそのリズムが、

 ああ、

 からだは近い、

 どこまでもどこまでも来る、、

 それらを、

 すべて見ているんだ、

 これは外に生まれる、

 これは外発、、

 含む、

 自分以外のものって誰、

 自分以外のものって何、、

 何、、

 あたしは粒という粒、

 舞っていたものが、

 地面に戻ってくるのを見た、、

 そこで振動を、

 段々に、

 領域を広げていく、

 その粒たちの行進の、

 遅さ確かさを見た、、

 見なさい、、

 私は轟音です、、

 赤茶や黒の入り混じる、、

 不可思議な轟音なのです、

 皮に包まれたこの身体はそれを、

 上手く覆っているのですけれどもね、

 青や、緑の時間に、

 一切を用意し、

 土台を手で丁寧に、

 撫でてあげなさい・・・