<4061>「私は房」

 時間、

 あたしがまだ、

 震えのそのさなかに居る、、

 今、

 その隙間に入る、、

 からだごと、

 うん、

 中身そのなかで嬉しい、

 中身そのなかで、

 かきまわす、、

 からだ全体、

 よくきこえてくるよ、

 うん、

 さなかにそれらの興味、

 それら紋様、

 よくひかれてくる、、

 どこにその合図、

 どこにその、 

 からだ揃えていたはじめ、

 次々に見る、、

 次々に訪れて、

 私は房、

 からだやわい、

 どこまでも、

 その隙間、

 その装いのなかに、

 つづく、

 からだくぐる、、

 からだどこまでも、

 一量存在通し、

 一量間、、 

 見える、、

 あたし見てる、、

 日常不透明、

 日常のライン、、

 回転する、

 からだ合わせる、、

 どこへそれ、、

 日常複数、

 私は見ていて、

 私は感得して、 

 そのイメージ、

 そのはたらき、、

 どこにもよく見える、、

 どこにもその印、、

 からだ傾けて、

 あたしははじまる、、

 あたしはそばに、 

 回答無、

 回答返礼、、

 引く、、

 みなからだこぼし、

 すぐにつく、

 すぐにものみ豊か、、

 豊かです、、

 豊かですとはこれまた、

 日常音・・・