肉を見つめている、
私ただ、
からだの離れに、
ぼう、と、、
心身全体を投げる、
心身全体からだのなかに、
しずかに潜み、
しずかなまとい方程、
僅かな呼吸、
行く箱、
行く記憶の中、、
身体が編まれている、
身体が、
今一番皮相に、
身体編む、
身体静かに、
存在天井、
存在うるましてくる、、
いや増す、
ジ、
なんだろう、
ここの方程、
ここの静かな形それら全ては、
なんだろう、
うん、
私のひそむナ、
ながい記憶のはてに、
あなたはひとり、
日常を読む、
日常はてに 深度、
私は深さを見た、
歌った、
軽やかなはてに向かい、
存在は、
これを歌っていた、、
ひとつひとつが、
身体に違いない、
わたしは歌っていた、、
日常表明、
それが日常の印、
場面の転換、
転換、
転換の連続、
連続する固体の、
そこにある、
ただひとつの所作、、
私は盛り上がる、
この低速の、
轟音の響きが、
お前にも聞こえるか、
実は、私は、
耳を澄ましていた、訳ではなかった、
だのにそれが聞こえてきた、
聞こえてくるようになった、、
なにだこれ、
なにだこの連続は・・・