かたちある、
しずかな面、、
しずかなつくりの、
ましょうめんに、
あなたが入る、
それは容易なわざなのか、
どうか、
わたしにはたしかな風景か、否か、
ここか、
身体どこかに溶けて、
眠って、
置いてきてしまった場所、
身体すぐに、
あくを成してここにいる、
あれはてた、
あたしは血や涙なのか、
本当に、
どうだろう、、
すこしずつこの成分、
この拾い、
この浮きこの止まり、
顔は、誰、、
あたしがある時間に死んでいること、
ある極大に、
からだが死んでいること、
からだが畳んである、、
しずかに、
この少なくなるための光景、、
私は一量そこに保存し、
見事に確かめる、
からだしずかに枠を成し、
そこへつづける、
誰だ誰だ、
そこへからだ片付けつづける、
誰だ、
そこへ畳み続ける身体、
その持ち主、
そのもの、、
あたしは見てるようで見ていない、
人間の包括、
人間とうに揃う、
人間食べている、
人間バラバラ、
過去にじむ地、
にじゅう記憶、
うるさい、
ここはとても静かですが、
身体が、
どこまでもうるさく、
どこまでもつながる、
わたしの目の前に、
垂れている心臓、
垂れている心臓、
吸引する、
すべて吸う、
すべてなくなるまで・・・