ありものをすぎる手、
ありものと二重手と手、
はこびざらい、
はこび、三昧、
簡単装置、
簡単息吹、
日常に、
きこえつづけたものたち、だけでこの地上に、
集まっては流れる、
集まってははしゃぐ、、
ゆるめている、、
私はこんなに少なかった、
私は、
ただの肉体だった、、
何かを肩代わりしてもらっていた、
それをやめて、
少ない身のなかで、
流れる、、
人間は何も、
新しくなっていない、、
情報の掛け算の、方法が、
増えただけ、、
人間はもっとずっと古いもの、
これだけ、
形携えてきたのだから、
といっても、
少しずつ溶け、
少しずつ要らない、
少しずつ要る、
少しずつ含む、
代謝、
からだに容れて、
からだに残っておかないで、
流れて流れて、
その轟音、
光の反射などにより、
私に残るいくらかの印象、
確信、
そういうものがあればいい、
ねえ、あたしたち、
別れましょう、
という言い方はあまり好きではない、
別れます、だよな、
決めたのなら、
相手に投げ掛けるべきことなど、
ここではなにもないはずだ、
別れます、と言おう、、
あたたかくなった、
礼をしよう、、
食べてばっかりいたらいけない、
食べたものは通過してくれなければね、
どこを向いている、
これは、
どこを目掛けている、、
絞るのではなく、
コアを掴むこと・・・