なかは愉快、
語り出したなかは、
引き連れていく、現在時、
現在時、どこへも、、
からだゆくとおりゆく、、
そもしらぬはてまで、
からだすべての名前のなかで、
泡が立つ、
うん、
その身ましろ、
その身うごくからだだけからだ育つだけ、
丹念に見ている、
丹念にからだひきさばいていく、
ころがるころがる、
ましろの身、
ころがるころがる、、
どこで内時これ、
丁寧に産めるの、
丁寧に、
身体にかぶせることができるの、
身体真透明、
身体にじむはしら、、
複数に、
複数に、
ひらかれた扉に向かい、
一線一線が、
飛び去っていく光景、
だれたなましろの身、
すべて吐いて、
すべて出して、
今私骨を痛めている、
こんなもの、
解体して全部放り出してしまおうと、
そこで叫ぶ姿、
そこで駆ける私、乗れ、
わたしだれ、
私垂れ、
しんから冷えてきた、
からだ真透明、
すべて中空へ来る、
すべて中空へ、
すべて中空へ来る、
からだまとめろ声も、
掘ってそこにまとめなさい、
まとめるまとめる、
からだ束になる、、
そこに白い粉、
そこかしこに白い粉、、
ふるう、
すべてこのたまりのなかへ、
お兄さん振るいなさい、
お兄さん訳が分からなく、
さあ振るおう振るおう、
お兄さん訳が分からない、
日常に、
こんな声が続いていくものかどうか・・・