にじむ身体がみなそれぞれの方法で、
この場所を占める、
この場所を占めていくその、
静けさたちは、なんだろう、
私は二重にきこえている、
こんな場所に、
立っていたことがない、、
こんな場所から、
二重に声が、
きこえていたことがない、
音る音る、
しずかな光景のなかに、
あなたは住んでいます、、
あなたは今、
日常の存在平面に、
からだをしずかに放っています、、
なぜだなぜだ、
このジこのもんしょう、
どこに見える、
あたしは静かにしている、、
道の途中で、
からだがすべてみえるような、
そのような、
ただの空間のなかにいること、
それがあらわれてしまう、
ごみごみした、
からだの一相合わせ、
吐く、膜、表明する、、
すれちがう、
どこからも先、
どこからもカイト、、
少しずつふるえ、
少しずつ日常表面、、
あなたは吐いた
あなたは眠いとき、、
日常ほうけ、
全面に出ようとする、
全面になろうとするんだ、、
これはなんという名の襲いなんだ、
なあ、
これは、、
どこを日常問答そのさまとして、
あらわしている、
あたしは汗をかいている、、
かぎりのあるこの地底のなかに、
みずからの汗を、
少しずつ、
渡していくことになるにちがいがない、
どこをどう生きている、
からだはあるか、
土台をしずかに敷いていく人、
その作業、
あたしはここを破りそうなのだろうか、
なんとも分からない、
身体を足す、
日常の速度で・・・