時を食う化物、、
お前が腹、
お前が存在様態、
お前が集まった水、
すでに、
からだつくられて、
このものすでに、
形に見つめられる、
その動き、
その傾斜、
すぐに上がる、、
すぐに吹き上がる、
長い、
長い長い階段、
これをお前化物は、
階段をゆく、
階段を、
からだはいずりまわして、
ゆく、ゆく、、
汗も水もすべて垂れて、
放心のテイで、、
どんどん行く、
このお前化物、
このお前、
階段をゆく化物は、
うん、、
ひとつの水分です、
もう、
これはそうなのですひとつの、
ひとつの水分です、
ひとつの水分でした、、
だんだらだらだら、
だらだらと、
それそこらのぼれ、
あがれ、
あがれあがれ、
ひとつの水分、
ひとつの運命を、
これお前化物はそこに広げます、、
これは無限の宇宙でもなんでもない、
ただの放心なのだけど、
それは轟音です、
これお前化物の宇宙は、
ひとつひとつが轟音です、
轟音でした、
ありがとうございました、、
うん、、
しかしこの水分、
からだ、
運動量、
目に見えているからだ、身体、身体、
身体は、
時間のために、
涙を流していました、、
うん、うん、
これお前、うん、うん、うん・・・