<4026>「なんかないかな/生まれたことの不安」

 ひとつの見つめ、

 そのもののなかに、

 住む、

 ひとつの最新が、、

 からだに住む、

 からだは忘れる、

 時刻は、

 いまもまた過去の通り、、

 からだは、

 うかびのなか、

 今も通る、、

 今もからだのなかを、

 飽くことなく、

 通っていくそれらヒの生まれ、

 焦っている、

 からだは不安だ、

 何に対して、

 さあ、

 それは分からない、

 それは生まれたことに対して、

 さあどうだろう、、

 うまく回転する、

 うまくこれらが、

 時刻創造し、

 あそぶ、、

 その水、そのひきしめのなかで、

 遊ぶ、

 どこまでも遊ぶ、、

 ゆるぐ、、

 なんかないかな、

 なんか、

 なんかないかな、、

 なんか、

 なんか探してみる、

 それは子どもも大人も同じ、

 同じ身振り、

 手振り、

 なんかね、、

 十分だよ、

 たしかにね、

 なにか、

 なにかからだのほかに、

 からだの外に、

 どこに、

 この熱この時間どこに、

 うまく入る、

 うまくつなぐ、

 どれかは顔、

 どれかは仕草、

 どれか選ぼ、

 どれか遊ぼ、、

 なに御用、

 なに、それはなに、

 プレイ、

 しずかなる世界、

 しずかなるうつし・・・