あたしここの水乗る、
すぐに回調、
すぐにうらやまし、
わずかの手本、
わずかのみとめ、、
からだかくさまよい、
しずかしずか、、
わたしのせなか、、
わたしのひそみ、
すでにここらのより、
からだのうまれ、
あおくあおくさき、、
いつころがる、、
いつその道中、
いつその同時、、
次々に来る、、
次々に舞う、、
あなたの背後、
からだの先頭、、
ゆれてひとつずつつくもの、
なかになかに、
いちにちを招び、、
いちにちは駆ける、、
形僅かに、
ここで揺れの印となる必要で、
一切を生きていながら、
誰だ誰だ、
ここは誰だ、
ここはどう吐く、、
ここは芯、、
ここは巻き、、
ここは日常歌留多、、
多量の謳い、、
多量のしびれ、
多量のかけあい、、
尋常なヒの道の見せ方、、
すむ、
すすむ、、
日常往来、、
日常仰天、、
すがたかたち今は見えず、、
今はこれ、
どこの存在、、
どこの回転の人々、、
あたしはすぎる、、
日常もう形済み、
あるいは削り出し、、
お前はどこまでも静かだな、、
それぞれ、
表情を見せているに相違は、ない、、
ながれるもの、
ながれて、
記憶だけ違うもの、、
記憶だけ含むもの、
すなに、
あたし全ての浸透を託す・・・