<4018>「怪獣点滅」

 からだ怪獣補填だ、

 すぐに入れ、

 すぐにからだ窓、、

 からだ行く、

 力量、

 すべて入れ、

 パウンド、、

 どれだけの人々、

 どれだけの生活、

 知らない、

 みんな入れ、、

 なにここの景色、

 なにこの生活の人たち、

 溢れてて、、

 どこから去る、

 どこから生まれて、

 どこから生きてくる、

 分からない、それは、私にも、、

 私にもこの怪獣、

 からだの進みがありました、、

 すぐにすぐに、

 これら招びあわせて、、

 どこへ行くの、

 どこへ参じ、

 からだまじるのだろう、、

 うごく、、

 うごくうごくからだ、

 からだ猛威、

 からだ猛獣、、

 いつ分かるのけもの、

 なかに入るよ、

 なかに、

 ねえなかに、、

 からだ全て頂戴、、

 そのとき私は粒という粒を、

 全てに走らせて、

 悲しく笑んでいました、、

 いや、いや、

 形分かるまい、、

 この生まれの衝動、

 人間の、

 あらゆる静かさを無視してつきあげる衝動、、

 あなたはここにある、、

 どうしようもなく、、

 この点滅のため、

 ここに住む、、

 ここにひとりで住む、

 からだつなぐ、、

 からだいくつも意図、、

 ゆっくり続き、

 ゆっくり舐める、、

 ああ形変わる、、

 形全てのなかに、

 あなたを用意して、

 眠る、、

 すがたそのヒそのあたり前の時刻に・・・