再時、
あなたの鏡、、
あなたは低く、
紛れる、、
いくつかの記憶掴み、
からだ波頭、
うごく、
うごくもの全て、
この現実静養、
この現実認容、
いついかなる日、
うごけうごけ、
ゆすぶれゆすぶれ、、
この値このじらし、
からだまともにすぎ、、
からだ動く、
これは幸福か、
これはシステムか、、
なかに集う、、
自らのあり方、
自らのまとめかた、、
これは室内か、
これは半紙か、、
これは存在のまぜこぜか、
これは、
損壊以前の、
一量たる呼吸、なのだろうか、
問いが走る、
問いがわれさき、、
しずかな隙間、
そこから、
人間新しい風をいれろ、
おそろしくその地その土に招び込め、、
二重になる、
からだの全部、
奪っている、
お前が、
手によって、
説明をつけようとしているのを、
からだは見てきたな、
うん、
ながくうつり、、
からだはさまよって、
ここから先、
ここからひどくその絵映り、
あたし語らいは誰、
たれそ、たれそ、
その自その最勝一方へ、
からだ招んでおくれ、
ぼくはだからそこに送りながらだ、
ひとつひとつを揉み込みます、
これら時刻なるうえは、
人間に、
少しもたがわないと、
ひとつずつ証して、
あたえてゆきます・・・