ひくくなる、
いくつかの行方、
その自、
その尊重時刻のために、
からだはあつまる、、
からだはとける、、
ながく生まれていた、
これはまだ、
時刻ではないのに、
あたしは隅に、
すっかり集まる、
からだの備え、
からだのまとまり、、
いまやすっかり穴、
風と風が通る、
二本の時間、
うんからだ死んで、、
からだ少しからからにかわいたあと、
紛れて、
どこかの記憶のなかで、
粉砕される、
その音が鳴っている、、
うまいうまい、
メシメシメシ、
そうやって、
何度でも身体を招び込んでこう、
旨い旨い、
ああすこし人間が溶けたな、
あたしはただの欲望掛け算、、
どろどろになった部分をここに、
露出するものとして、
私のこの世界、
存在はあります、、
存在はふくらみます、、
からだ過程内、
どこまで歩み、
どこまで真空、、
ふくれあがった世界、、
形とる、形とる、、
それぞれが、
はじまりに向けて、
すんでいるものを見る、、
集合楽しい、、
集合激しい、
時間の僅か、
時間の組み換え、、
私ひとり浸透、、
ないじ、
回転消化ふくらむ、、
食べる食べる、
食べよ食べよ、、
うん、
からだリズム、うん、それはリズム、
食べよ食べよ、
一息に乗る、
一息にしずまる・・・