ひたすらに、
からだに集められて、
眠ること、
よく走る、、
これは透く、
もっと透くこと、
うん、
動く、
これはもつと動くこと、、
日にち以上、
もっと積まれること、
からだの例え、
すぐになかへ、
すぐにここ方途へ、
ながれこむ、、
よく揺れたな、
よく重なり込んだ、
この地この巡り、
私は居ない、
居ない地点で、
そこはよろこぶ、、
そこはうたがう、
日の尋常、
日の後ろ、、
私が目をしているところ、
ゆっくりと、
からだ訊ね、
日を重ねているところ、
からだ日を重ねる、
少しずつ、
それらも流れ、
なかを読むなかを読む、
誰だ、、
このヒ履こうとして、
長い声になるものは、
どこの誰なのだ、
それをきこうとしている、、
この形はいつだ、
この形はどこだ、
まとまった、
風景のなかで、
この土うまれ、
この日々どこなのだ、
私は笑む、
いくつもの消化、
透過、
そこらじゅう、、
からだの影、
からだの数え、
数限りなく、たまってくる、、
なんだなんだ、
なになのだ、
この宇宙空位一式は、
そこで、
なになのだ、、
からだのはじめから・・・