したにかたち垂れて日々、
いくつも生まれる、
いくつもそのよいに、
声がする、
きてきてきて、
なんで、
なんで、、
私は疑問方途、
疑問つづく、
どこに居る、、
どこの背に、
これはうつっていくうつっていかない、
これはすすんでいく、
すんでいく、
すこしのあいだ、
この底で、
眠っているものとして、
ここはある、
ここはひらく、、
すこしの道、
すこしの敷き、、
あたしの方途、
あたしの形のまま、
ここへ浮く、
ここへその声、
順番に通り、、
ひとつのヒのなかで過ごす、、
ひとつのまかないのなかで、
ヒを見て、
からだまぶしい、
からだ太陽、、
揺れる、
脳をつかむような、
その放射の連続、、
ぬれるぬれる、
みじかい時刻のなかで、
生まれる生まれる、、
さてはその仕草、
その絡まりも、
ながい名前に、
つながる、
ひとひその背中、
その細部に、
つたわってしまう、
良いこと言いか、
なにが、、
完全に脳の揺れだ、
なにが、
あたしはヒのなかに、
そのみじかい、
感嘆や意味のない呼吸を、
次々に入れる、、
なにがあろう、
このヒこの回転に、
なにが起きよう、
私は分からない・・・