何故だろう今からだがここにあり、
対等表面、
やわらかく、
微笑んでいる、
息する場所、
すべてのかたまりのために、
存在踏破、
問うからだ問う、、
ものを沈め、
ものは低く出、、
からだはじまる、
からだこの道浮上、
この列、、
静かにこれら数え、
静かにこれら揃う、
ひとつのもの、
ひとつの核の果て、、
声は問う、、
声も技術だ、、
私の内的な時間、
そのはじまり、
私は水で迎える、、
包む、、
どこに行くかなんて分からない、
ついのすみか、など、、
はたしてあるのだろうか、
飛んでいく、
飛んでいく、、
これは身体なのだろうか、
同じ領域を、
別々の方法で、
辿る、、
私はそれを旅行と呼ぶ、
儀式と呼ぶ、、
どちらでもある、、
歩みはなぜ、
ここに当たり前に残っている、、
私は触れる、、
ここで歩いたこと、
とりあえず歩いてみること、、
何がある訳でもないが、
とりあえず、
からだが次々に、
その区画に、
接続されていく、、
うん、
私はしかし、
どこへでも出る、、
ずっと過去の、
名前も知らない場所を、
いくつか鮮明に持っていて、
また意味もなく、
そこに立ちたい、
突然私はそこに着いてしまうと、
何を思うのだろう、、
移動してきた人・・・