<3993>「精神の露出狂」

 まだ私にはサインが、

 コントラクトが、、

 そういうつぶやき、

 外部者を、

 自身のなかに招き、

 内関係が、

 そのまま、

 潜入、という形へ、

 徐々にシフトする、、

 徐々に身体内、

 人間の立場が、

 はっきりと変わる、、

 うん、

 ドライなのはお前だ、

 他者じゃない、

 これら一連の、

 人の感情のうごきに、

 驚きつつも興味がないのだとしたら、

 ドライなのは、

 お前自身なんだよ、、

 嫌みのひとつも言わない、

 悪口も言わない、

 それは・・・

 もういい、

 やめておこう、、

 

 書くことの安定性、

 書くことのこわさ、

 こわさ、、

 これら目の前で起こること、

 よろしい全て取り込ませていただきましょう、

 吐き出しますので、

 ご覧あれ、

 精神の、露出狂は、

 救いようがない、

 嘘が嫌い、

 隠して演技をしていた、

 隠して、われわれはあたたかい関係ですという演技をし続けた、

 その反動が、

 そして生来の気質が、あいまって、

 私を、

 精神の露出狂たらしめる、、

 服を脱いで、

 チンチンを見せているのがうれしい人の方が、

 よっぽどねじれがなくて、

 まともな人に思える、、

 私はチンチンなんか見られたって何とも思わない、

 私は肉体だけでなく、

 全てを見せたいのです、、

 お腹のなかにいたころ、

 どうもこういうことがあったらしいと、

 全てに向けてひらくのが、

 タチの悪い露出狂でなくて、

 なんなのでしょうか、、

 そんなものはおそろしい、、

 私はしかしここで、

 呼吸を深くする・・・