<3991>「不安の核」

 慎重なあなたからだ携帯、

 さわがしく、

 この日常は、

 何故か音を出し、

 何故か私を招ぶ、

 すぐに、

 この軸この地域に、

 形生まれて、

 ゆるやかな日、眺め、

 あたしの四季、

 あたしのその存在方途のために、

 からだ動く、

 からだ等しく、、

 そこらからはじまり、

 うん、

 しずかに動く、

 しずかに形はじまり、、

 しずかに時つらなる、

 あたしが居て、

 どこから、

 この日、形、変わる、

 さわる、、

 上手く過ごしうる、、

 不安が強い、

 良いも、悪いもない、

 あなたは書いている、、

 死んでも大丈夫、

 生きても大丈夫、、

 おそらく、不安の核は、

 目先の出来事とは、

 なにも関係がない、

 動いて、動いてきたな、

 時刻のはじまりの朝、

 私はここへ、

 しずかな集合、

 しずかな存在似姿、、

 あらわれて、

 次々に向かう、、

 これが時間、、

 時間のなかで、

 さまざまなものが混じる、、

 うそをかいていてもしょうがない、

 私はこわい、

 しかし、

 こわいまま、居ることができる、、

 対象に、

 潜ることができる、、

 すごす人々のなか、

 だれもかれもつかれている、か?

 地獄があれば、

 その形を、見極めにいく、、

 クリアにしていく、

 近づかなければ、

 この形がなになのか、

 分からなかったのだ、

 分かってよかったね、

 生きてます・・・