<3989>「現実一丁目」

 形、、

 そのままの進み、

 そのままの諒解、、

 形はこべ、、

 すべての記憶時刻のため、、

 ゆるぐ、

 ゆるぐ時間マ通し、

 からだとおし、

 しずかに時刻運べ、、

 からだ全て見る、

 出来上がりに、

 驚愕し、

 うつっていく、、

 からだ驚愕し、

 うつっていく、、

 すべてが見える、、

 すべてがこのヒこのさなか、、

 揺れえる、、

 どこまでも持ち、

 どこまでも洗われる、、

 どこまでもヒのかたまりはじめ、、

 うごかない、

 からだが、

 つらぬくわたしていく、

 すこしずつこのヒ、

 この形のまま、

 渡していく、、

 それは流れ、、

 それは読まれていくもの、

 つづき、

 すぐにこの道から、

 あつまり、

 見事に通る、、

 見事にこのわたし通る、

 このわたしすぎる通る、

 形のみえない場所、

 形生まれだして、

 一向に止まない場所、

 あたしはひらく、、

 あたし日常進度、

 日常相当時、

 からだつづり、、

 からだすぐにのこし、、

 その相当するヒのなか、

 すぐに用意した、、

 具体時、

 具体の行方、、

 道は残し、

 道の書きざま、、

 すぐれて、

 よくからだ眠り、

 よくからだ食べる、、

 ひとしい、

 現実一丁目、

 現実等しい回転、

 住み合わせる・・・