くらす震動、
芯取り、
身体取り、、
それぞれのヒに、
それぞれの成分を残し、、
ひそみ、、
私はその箇所、
人間を覆う、
人間をそこに、
しずかに住まわせて、
あたしは出てくる、
あたしは回想、
過去につなぐ、
記憶ここの端、、
あたしの生なに、
なに生なにこれ、
ゆっくりだ、
落ち着いて、
さわがしい、、
身体騒ぎがする、
日常はめて、
日常のりうつる、、
からだの移動、、
ときの数、
ときの印、、
ときの跳ね、
からだ全て余る、、
分からない分からない、
俺は人間なのか、
人間だろうが、
それは粘っていく、、
どこかから、
それは漏れていく、
生きているな、
不思議だ、
こんな生命体験が、
私にもあるなんて、
これはとても不思議だ、
声は並ぶ、、
私は、おそらく、
手応えがないという場所に居て、
確かめたくなった人は、
無限に殴るしかない、
そういう時間を誘発する、、
知っている、
そしてあたしがそのあたしの存在様態を、
どうしようもないことを、
母親とは、
今の関係は良好だ、
それでも、
二十になるとき、
手紙をもらって、
それが「何なのか」が、
いつまでも分からなかった、、
なぜ、
これが私の生まれのなかにある、
どう、
関わりがある・・・