<3985>「呼吸する記憶」

 僅かずつだが、

 日々は、

 少し当たり前に、

 立ってきている、、

 そこいらに身体を設け、

 答える隙間、、

 私になっていく、

 続く続く、、

 からだの存在マ通し、

 ゆっくりする、

 ゆっくりまたそこの場所に、

 呼吸する記憶、

 それぞれが合い、

 それぞれが響く、

 日常の絡み、

 ものはそこへ来て、

 ものはそれぞれに見る、、

 それぞれで来る、

 からだとおく、

 すべて形のなか、

 すべてうるむ、

 すべて走る、

 うん、、

 道が振動、、

 道が種に、

 そのものその進み、

 続き続き、、

 ながくうまれて、、

 日常へ、

 日常ふくまれて、

 外へ、

 あつまるもの同士、

 ながれるもの同士、

 言葉の数、

 言葉の外、、

 たいがいの道、

 たいがいの果たし、

 にじんでいる、

 都合揺れている、、

 なに、

 近くの気配、

 あたしははいろうとした、、

 数々の波、

 数々の行き、、

 私は語っている、、

 このつちこの境界、

 すべてものよぎる、

 すべてものよべる、、

 あたしのヒの境界、

 身体入る、、

 身体生まれる、、

 身体遠のく、、

 ひろくあかり入れよう、、

 ひろくからだに、

 すむ場所、

 すぎるままにして・・・