<3977>「所感(376)」

 大変取り乱しまして、失礼いたしました。

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 追い込まれ過ぎて、汚い言葉を使ってしまった。

 

 消してもいいんだけど、失敗として残しておこう。

 

 

 いやあ、人生ってのは波乱万丈ですね~・・・。

 

 でも年取って自分が変わったというか、進化したと思えるところは。

 

 今まで、誰に対しても、自分が弱い存在だってこととか、弱みとかを一切見せられない人間だったんだけど。

 

 今なら、辛いとか、自分が弱いとかを多分普通に友達とかに話すことができるようになっているところで。

 

 人と一緒に、この世界に生きてるって。

 

 本当に少しずつだけど思えるようになってきている。

 

 何かを吐き出したりとか、相談したりとか。

 

 今まで無意味としか考えられなかったものにも。

 

 大変大きな意味があるのだということが経験で分かるようになってきた。

 

 だめそうでつぶれそうだったら、だめそうでつぶれそうだよって、別に言っても何も自分の存在は崩壊しないんだってことを学んだ。

 

 自分は、おっちょこちょいで、気分の波が激しくて、ちょっとしたことで絶望の淵に沈む、弱い存在なんだ。

 

 それがよく分かるようになってはじめて、友達とか、家族とか、先輩とか同期とか趣味の仲間とかの存在の大きさが分かるようになる。

 

 人に頼っても、相談しても、自分という存在は崩れない。

 

 大丈夫なんだ。

 

 もし、上述の人たちに頼れなければ、プロのカウンセリングを受けたって大丈夫なんだ。

 

 それぐらい、基本線は弱いってことをしっかりと把握する必要がある。

 

 ああ、でも、そういう場所、そういう認識の場所に到着出来て。

 

 また少し生きていけそう感がじんわりとにじんでくる形となった。

 

 ギリギリのところで救われて、運がいいね、ありがたいことです。