<3976>「ここの道ほうけ」

 からだかくなるうえは、

 事にころび、、

 事すすむ少しすすむ、、

 潜在時、

 避難形あり、

 形軽やか、、

 形まとう、

 まともにすすむ、

 まともに振り返る、、

 またからだ招待、

 またからだ内、

 からだ包囲、

 となえる、、

 からだ隣、、

 からだ全方囲、、

 からだ育つ、、

 わずかな時間、、

 わずかな浮かれ、、

 事が住み、

 事こそこのなか、、

 わずかなひそみ、

 わずかなふくまれ、、

 日々は打つ、、

 日々は包む、

 からだはつながり、、

 からだはつくられ、

 そこに、

 ひとつの木、

 ひとつの本能、、

 ひとつのかたい、

 ひとつのものごと、、

 ひとつの集い、

 もの向く、

 ものとおりに向く、、

 わずかに、

 ここで育った後、

 ここの道ほうけ、

 ここの回転、

 ここの伸び、

 ここの緊張、

 からだすべてあたる、、

 あたりまえに、

 見えているからこそ、、

 ここの振動、、

 ここの求め、、

 しずかに花は吹き、、

 花はたがう、、

 つくされたヒのみ、

 ヒの物事、、

 上手れはここ、

 上手れはひどくそこ、

 そこにのみくる、、

 そこにのみ咲く、

 続けて、

 しらすからだどこまでも通す、、

 うごく・・・