あたしはヒをよそに、、
少しずつ身体を吐いていた、、
始まる、
まだ予想できない、
どんな声や、
音や匂いがするだろう、、
適切に、
ヒをはじめる、、
すぐに浮かび、
すぐに流れる、
身体のある世界、、
身体から見えて、
日常に、
すぐに通過がある世界、
すぐにふくらみがある世界、
私は往く、
すべてのすべりへ、
ひそむ、
からだごと、
かたちごと行く、、
あたしの世界、
あたしの平たい、
観照の世界、、
行くもの、
行って流れるもの、、
掬う、、
身体ある限り、、
身体求めている限り、
私は振向く、、
私は底に行く、
私は底を見る、
底を踏む、
身体を据える、、
身体に挑む、
身体を掴む、
おい、
お前誰だ、、
お前は悪魔か、
獣か、
化物か、
ただの人間だ、、
要するに、
自我が強すぎるんやな、
湯川さん、
おれは化物ですか、、
でもきっと、
無理してここに留まれば、
きっとこいつらを、
食い殺してしまいます、、
すみません、
誰に対して、
お前は謝るのだろう、
お前は生きて、
死ぬだけではないか、
誰に対して、
何を謝るのだろう・・・