<3968>「わたしの死の名前」

 にじむ時刻その先、、

 針のひとつひとつ、、

 にじむ世界、、

 うん、

 水を少しずつ、

 少しずつ内に渡す、、

 うん、

 少しその回復過程、

 回転過程に、

 同じように、

 居させてもらおうかしら、、

 居させて、居させて、、

 からだ含もう、、

 全ての生成、、

 全ての未出、、

 吹く、、

 からだたてにながれ、

 次々に生まれる、、

 次々にかがやく、

 このち、

 このつちで、、

 ただただ垂れていく汗、

 水と見つめ、、

 水と方向感覚、

 からだが決める、、

 朝はいくつある、

 そのなかの様子、、

 わずかに見えて、

 わずかに続く、

 こともの多元、

 ことものふかくてい、、

 わたしの死の名前、

 その列、

 その三方、

 その解体者、

 豪華な、

 時刻生まれる、

 時刻含まれる、、

 そこらに、

 身体並べ、

 身体合わせて、、

 しずかにヒ、

 しずかに並ぶ、、

 身体合わせている、、

 どこから浮く、

 どこから巻く、、

 からだのはじまり、

 からだの長い出会い、、

 つなぎ、、

 わずかに触れる、、

 わずか一ミリ秒相当する、、

 日々のなかへ、

 命混じれ、、

 命もとめて、

 からだはつなぐ、

 からだは浸かる・・・