<3963>「所感(369)」

 やっぱりちょっと無理がある。

 

 仕事について、目指す先は変わらないまま、ちょっと場所をずらそうと思う。

 

 詳細が書けるようになったらまた書くけども。

 

 

 あんまり人を責めたくないので、自分の大反省、今回血を流して学んだ教訓を言うと。

 

 苦手な場所で努力する、という形で渡っていけるほど、社会は甘い場所じゃないということを学んだ。

 

 舐めてたんだね、ある意味。

 

 苦手なことで勝負しますみたいな酔い方をして。

 

 だから得意な場所、別に力まなくてもできる場所に戻ります。

 

 そして私には幸いに勉強を積むとか、地道なことを淡々とこなすとか。

 

 得意な場所、力のある領域がなんとかあるので。

 

 そこを一番活かせるように。

 

 

 後進の人に向けてで言うと。

 

 別に、苦手なことで勝負することに酔ったって良いとは思う。

 

 ただ、それはほかにやりたいことも特になくて、仕事だけやりたい場合に限るかな、とは思う。

 

 私はこの、もの書くことでも勉強することでもどっか遊び行ったり鍛えたり歌ったりスポーツしたり見に行ったりとかもそうだけど。

 

 日常のなかでやりたいことがありすぎるから。

 

 それを知ってるのに何故か無視してきたから。

 

 労働で苦手なことにふんふん言いながら取り組んでいる余裕なんてハナからなかったんだ、ということを痛いほど思い知った。

 

 強迫神経者は欲張りだという森田正馬さんの言葉が胸に刺さる。

 

 それは甘い、とても甘い見通しだった。

 

 まあでも、もう関係ないと思ってても。

 

 資格とか、勉強とか、積み重ね系のものって、本当窮地で私を助けてくれる。

 

 ありがとね。

 

 電験三種とかのゴールも、とりあえず見失わないで居られてる。

 

 よし、頑張ったね。

 

 明らか無理したね。

 

 ちょっと軌道修正です。

 

 段々年取って手練れになってきて。

 

 俺も全然もう善人ではない、悪がいっぱい入ってきているな、と実感するんだけど。

 

 軌道修正を決めたら異常にそれを進める速度がはやい。

 

 ちょっと自分でも引くぐらいはやい。

 

 こいつは誰だ。