<3960>「空位‐空腹」

 うん、

 その袖、その中身、

 回転のなかに、

 私は隠る、

 私は話す、、

 過去日常自体、

 会話共同体、、

 会話進めて、

 身体は照る、、

 身体は響く、

 もの相響く、、

 相頼む、、

 すがたやわらか、

 すがた下方に、

 うつるうつる、、

 形見てとどく、

 形見て生きる、、

 形見てまもる、

 まなぶ、、

 うごかすひとその身、

 うごかすその手、その数量、、

 そのみそのもの、

 そのからだほどき、

 そこ一量、、

 そこふたり、

 そこ日常、

 そこ回転輪、

 そこ時刻、

 すべて燃え、

 すべてくぐれ、、

 形とおるものなど、

 もとに、、

 すがたとおりになのるものなど、

 含む、、

 含む形今夜、、

 今後一乗、、

 今後つくられて、、

 まともに咲く、、

 まともにながれる、、

 からだひとみの底、

 ひとみの量、、

 空白、、

 空位‐空腹、、

 届く、、

 届くものひとひ、

 ひとにぎり、

 一量相対、、

 一量ふく、、

 かたちのミ、

 かたちみすぎ、、

 み、まもり、、

 通る場所、、

 通る時刻、、

 なかに含み、

 なかははぜる・・・