こんにちは、
僕は実は今日生まれたんですが、
明日死にました、
こんなことを身体に書くと、
身体は少し、
変な場所に出るかもしれません、
生まれてみて、、
からだが回転して、
少々水もくれましたが、
明日明後日、
流れる水から、
確実に挨拶がかえってくる、
そういう日常に、
あなたはきちんと身体を、
畳み込んでいましたね、、
私は見ていました、
私は日常を駆けるあまり、
言葉を失いました、、
しかし、
言葉は回復されません、
あたしには物語がありません、
あたしには、
静かな空気の時代と、
その透明な歩みのなかの、
僅かな気息があります、、
生んでいます、
死んでも、
日常は、
ここに誕生しています、、
からだはのちのち、
ここに糸をはき、
その模様が揃う、、
何故かあなたが、
投げた時刻に、
同じように、
存在するということ、
そのよろこび、、
そのよろこび行き交うなかに、
あなたの両親も粒も、
無言で、
線の先を見つめている、、
ここから先へ、
どこまで身体が延長できるか、
同じように、
向こうの方から延長されてきた、身体が、、
ここで空気だけを持ち寄り、
一言存在を、
示すことができるのだろうかどうか、、
私は考える、、
静かに日々を寄せ、
身体は考える、、
身体はここをもう間もなく捉え、、
日常同じ景色を把握する、、
しずかに、
からだを吐いてみて、、
それが地面に少しずつ溶けるのを、
みている・・・