<3953>「眠る‐走る‐焦る」

 すぐにかけた、

 一定の、

 ものごとのきざみのなか、、

 うごく、、

 うごくもの一様、

 うん、

 からだ軽い、

 うごくうごく、

 うごく贅、

 姿かたちなる、

 脂なる、、

 なめらかなる、

 うごくうごく、

 うごくからだ贅、

 頻出、

 すごす、、

 ちかづいて、

 もの、

 みごとそこにうごかしておいて、

 つづくもの、

 ひとり一様、、

 のぞむのぞむ、、

 形の過去、

 形まろぶまろぶ、、

 存在のすべて、

 存在のかけら、、

 なか一量、

 なか掛け合ったあと、、

 からだゆするゆする、、

 ながいひの形、、

 ものみる、、

 ものたのむ、、

 よくつくり、

 よくあつめる、、

 あたし奥、

 あたし対称、奥、、

 ながい、

 ねむりながく、

 ねむり走る焦る、、

 私以上汗をかく、、

 私が水で流れてしまう、、

 時々見て、

 時々笑う、

 存在自体、、

 存在片手、、

 片方に乗る、、

 無限ヒのなか、

 ヒのなかミのなか、、

 四季のなか、

 四肢のなか、

 揺れる、、

 ダイヤモンド、、

 私には色、、

 私には下の、、

 あせのなかの、

 粘り・・・