<3951>「大量未膨/一量不明時」

 のぞく、

 からだ一量不明時、

 いままさにここ、

 日常回転に、

 過ごす、

 ひとつの色、

 からだかの手、

 かの明かし、

 すぐに来れる、、

 すぐに招んで、

 どこにいる、

 これ、

 大量未膨時、

 これ、、

 たいだ、

 かたちのある、、

 すぐにうねる、、

 たのもし、

 からだいくつもの、

 先のもの、

 詰めて、詰めて、、

 うれう、、

 からだそこに、

 生まれてうれう、

 生まれてうれる、、

 生まれてはたく、

 からだあたる、、

 いちみじんいちむりょう、

 よく招ぶ、、

 よく走る、、

 うごきが、

 からだについて、

 からだが、

 複数につく、

 あそびたい、

 少し、

 からだを抜いて、

 そのまま、

 うごきたい、

 やってみたいです、、

 こういうこと、

 こういうように、

 やってみたいですって、

 からだが言う、、

 からだは、

 すがたに、

 かくれている、、

 一量回転、

 一量忘時、

 私が気持ちいい、

 私という時間が、

 身体の旅が、

 気持ちいい、

 具体時、、

 具体的な、

 この日々のなかで・・・