<3941>「所感(358)」

 自分には、もう好きという核はないと思い込んでいたところへ。

 

 色んな偶然が重なり、自分の好きの、激狭だけど核をまた見出すことができ。

 

 勉強とか本とか、普段の生活とかに、静かな好奇心で還ってこれた。

 

 静かな環境で、ながらでもなく勉強できているのなんて、いつぶりだろう。

 

 半年前くらいかな。

 

 この半年ぐらい、ネグレクト的に、音楽、動画で誤魔化しながらしか勉強することが出来なかった。

 

 好きの核を一度見失っても、また再び見出だせるだけで。

 

 ただ再び見出だせたというその事実だけで、人は一生を渡っていけるとさえ確信した。