自分には、もう好きという核はないと思い込んでいたところへ。
色んな偶然が重なり、自分の好きの、激狭だけど核をまた見出すことができ。
勉強とか本とか、普段の生活とかに、静かな好奇心で還ってこれた。
静かな環境で、ながらでもなく勉強できているのなんて、いつぶりだろう。
半年前くらいかな。
この半年ぐらい、ネグレクト的に、音楽、動画で誤魔化しながらしか勉強することが出来なかった。
好きの核を一度見失っても、また再び見出だせるだけで。
ただ再び見出だせたというその事実だけで、人は一生を渡っていけるとさえ確信した。