<3934>「内時逸れ/身体真面目」

 ひくい、

 ひくく吸い、

 順当身体、

 身体真面目、

 全てのきこえ、

 全てのふるいのなかに、、

 あたしは来る、、

 あたしはどこにでも、

 そのままの等置、

 そのままの領分で、、

 からだは来る、

 からだ上手く数えたこと、、

 私は、

 そのときその透明に、

 身体を張った、、

 なぜ光る、

 なぜ存在そのとき、

 まっすぐに光る、、

 かたち、

 明らかに語りえるところ、と、、

 私にはっきりとしらせる、、

 私にはまだからだたくみの、

 その線がある、、

 その線がひとつ、

 からだに響く、、

 どこにある、、

 どこにその住みもの、、

 からだを読む、

 からだは無限に、

 ここを刻む、

 ここを過ごす、、

 あたし内時逸れ、

 からだいくつもの期待のなかに、

 あなたはある、、

 あなたその時その瞬間のなかに、

 まっすぐあれてしまう、、

 まっすぐそこ、

 ひとつのしかれ、、

 ひとつの包囲、

 ひとつの行動のなかに、

 あたしは居る、、

 あたしは水を、、

 そこに求めて、

 そこからほどき、

 そこから一色、、

 すぐに、

 まわれるもの一時、

 まかれるものひとつ、

 その全て形のなかに眠ったあと、

 私は招ばれる、、

 私はとくに、、

 その光景のなかに、

 まっすぐに帰り得る、、

 この回転のものたち、

 この回転の次たち、

 そこのなかに・・・