<3926>「しずかな腕と、机しかない」

 内時からだ‐心‐透明、

 置き去り、、

 むりに、

 からだはなたれて、

 自己招ぶ、

 時刻招ぶ、、

 からだ明らか、

 かんたんな線、

 魔物が、

 利と毒、

 いずれも仕込まれ、

 醸成していく、、

 しらぬ場所で、

 ゆっくり育つものへの、信頼、

 、

 信頼じゃないな、、

 私は現在時、

 私は一日、、

 それとは別の場所で、

 ひっそりと、

 着実に、強く、

 育っていくものを見、

 見させられ、 

 と この場合は言ってしまいましょうか、

 そういった類の体験に、

 いつも、

 飽きることなくいつも、

 驚いている、

 化ける、、

 なにかがうちで溜まり、

 突破すること、

 私にはこのしずかな腕と、

 しずかな机しかない、

 これはどこまで行く、

 お前がこっちも見ず、

 一切沈黙していること、

 それだのに、

 しらない地底で、

 轟音をたてて進み、

 より太くなっていくことを、

 ふるえながらに受け取る者、として、

 現在時の私は居る、、

 

 歩みは難しい、

 こうして、ただ、

 先へ向けて歩くという、

 この簡単なことが、

 どこまでも難しい、、

 私はさまざまな声、

 内発、

 外発の、、

 その溜まり場でもあり、

 こうして、

 その存在に命を懸けるという、

 危うい取引をした者でもあります、

 なにのためにはないのです・・・