お前は行く、
道深く、
お前少しこの場この時に、
声を分けろ、、
声は移ろう、、
あなたの存在自体に、いくつも、
声が、敷かれていく感覚、
その下支えのもとに、
歩みが、
やわらかさを持てている、、
そうです、、
あたしは歩みのなかに、
空や青や、
その他 風を、
少しずつ混ぜ、、
少しずつその香りや、
雰囲気と一体になっていきます、、
その場その場で、
水欲しい、
水要らない、
身体欲しい、
身体要らない、を、
繰り返していきます、、
あたしはこの地表を滑る、
遠く、遠く、、
この一個体の、
内界振動性は、
ふるえ自体は、
増えています、、
衝撃が、
からだのなかを巡りつつ、
あたしは、
この進み自体に、
複数の線を入れる、、
線からどこか先、、
からだのうまる場所へ、
あなたはついてくる、、
あなたは音のするまま、、
このものからだマどうしへ、
ゆっくり入ってくる、、
ゆっくり入ったものに、
あなたは手をつき 足をつき、
からだすぐに膜、
すぐにマ通し、
身体の渦のもとへ、
しずかに記憶招ぶ、、
記憶祝祭、、
そんじ、、
あばれ、、
ひとつひとつの粒だけになった、
この時刻の、
揺らぎの人、ひとヒ、
ひとヒ、の歩みが、、
大乗、
静かな渦を引き寄せる、、
ここで過ごせ・・・