<3921>「所感(348)」

 休み突入してやっぱり元気になった〜、と見せかけて一旦寝た。

 

 疲れてたんだね。

 

 お疲れ様ね。

 

 自分に対してしみじみお疲れ様ね、と思える2025を送れたのは本当にギフト。

 

 ありがたいです。

 

 1月の時点で、今の12月の状況っていうのは、想像することすらできなかった訳だから。

 

 そう考えると、来年の終わりもまた、自分がどこにいるかなんて、全く分からない。

 

 生きているかどうかもわからない。

 

 そういう人生を、送って行きましょう。

 

 死んだら仕方ないけれど、死なない限り私は確実に一歩進む。

 

 永遠に1日のなかにしか居ないから。

 

 歩みも、永遠に一歩しか出てない感覚なんだけど。

 

 その積み重ねが、自分を遠くに運んでいることに、新鮮に驚く年末というこの時期この時間。

 

 静かに振り返れる時間を持てるというこの、大きなギフト。

 

 とにかく生きてこれてありがたいです。

 

 あざました。