<3914>「声さえも、二重の生命に生まれる」

 今、用意された時刻に浮く、

 からだ一文字、

 からだすぐの使い、

 すぐのわたしに、、

 そのままである、

 そのままで存在し、、

 すがたかたち今、

 そこにある、、

 そこに求め、

 からだふくらみ、、

 からだまとめ、

 ことばつぐ、

 ことばふたつのヒ、

 見比べ、、

 それぞれの問い、、

 からだ日常、

 からだ遊戯、、

 とどく、、

 とくにヒ、、

 とくに語り、、

 ならすからだのマ、、

 それぞれ、

 日常を見ながら、

 よく動く、、

 よく確かめえて、、

 からだじゅうに、、

 声さえも届く、、

 声さえも生まれる、

 ながれに、

 みなひとつずつ着く、、

 あたしは困難、

 あたしは見つめ、、

 あたしは二重の日、

 あたしは二重の生命、

 形作る、

 形しんでも進む、、

 ところどころに、

 からだあわせ、

 浮かぶ、、

 ひとつの手のなり、

 ひとつのふくれ、、

 今そこにあり、

 からだたのむ、、

 からだすべてのけて、

 ひびくはたらく、、

 ひくくつながる、、

 うしろから招び、、

 うしろからつづく、

 うしろのヒ、

 からだあつめ、

 からだつくられ、、

 この問い、、

 このましょうのなかに、、

 あなたは住む、

 あなたはつくる、

 あなたは守る・・・