<3908>「顔を携え」

 かおかたちに、

 もどす、

 ひとつの色、、

 ひとつの染みに、

 からだ続け、

 からだふくむ色、、

 からだだけ、

 そこは通る、

 そこはルウト、、

 からだに、

 ひたすらつづく、

 ひたすら眠る、

 うごくつねに、

 つねのみち、、

 からだまちあわせ、、

 のぼる色、

 のぼる風景、、

 それぞれに合わせ、

 それぞれに見ながら、

 からだたおす、

 からだ夢中で、、

 つづくもの一時、

 一量、、

 浮遊していく、

 浮遊していく、、

 からだが、常に、、

 ならばれて、

 ならぶヒのした、、

 ゆく、

 かたちゆく、

 顔を携え、

 からだゆく、、

 それぞれのうみ、、

 それぞれのはしり、、

 からだどこを見る、

 どこをそぐ、

 どこを打ち、

 どこをならす、、

 からだたてにみる、、

 はじめて、

 うごくつらぬかれる、、

 とくに、

 ヒのなかの出来事、、

 これむかう、、

 これあのジの出来事、、

 私はふし、

 私はながれ、

 からだのなかから、

 つくるふし、

 つくるかたちゆうこう、、

 友、友、、

 おされるボタン、、

 回転人生、

 回転時間、、

 からだの、

 ものとおい眺め・・・