<3896>「時は生まれすぎる」

 からだはやい、

 時刻そばに、

 からだくるい、

 すすむ、

 このジこの道、

 このショウ、

 ショウ定め、

 時刻ぐるい、

 時刻一生、

 一生のからだ、 

 からだはしる、

 うたわれた、

 その姿のなかへ、

 そのじそのはじめ、

 からだみせる、

 からだすぐにはじめ、

 どこにも来、

 どこにもいれるよ、

 はいって、

 すこし印、

 すこし姿から、

 変わる、

 変わりに出てくる、、

 そのジその長さ、

 からだは多く、

 道は少ない、、

 道ははこぶ、、

 多量一途、

 ことばのはし、、

 すべては流れ、

 すべては生まれる、

 たがいのはた、

 かたちたがい、

 生まれる生まれる、

 生まれすぎる、

 この地上に、

 すがたあらはせて、

 かたちつくる、

 かたちみせる、

 どこにこの歩行、

 この周知、

 あたし似ている色、、

 顔のさわぎ、、

 うごくものごと、、

 うごく月日、

 からだが、

 そのままの長さで、

 そこにある、

 そこにありつづける、

 うごく、

 しだいにかわされ一量、

 からだ一量、

 よし、、

 あたしはだし、

 かわのみ、、

 かわが生きているのみ・・・