ヒうごく、
すぐにからだあたたまる、
存在、
からだほうけ、
からだ二乗、
ひとことずつ、
あたる、
あたしからだのおく、、
すぐに向く、
すぐにはたらく、
すぐになおる、、
からだ不快のさなか、
ちいさい、
豆粒ようの時間、
私はひそむ、
呼吸がそれぞれ、
そこに来たままだ、
みていようみていよう、、
わずかな隙間、
よんでいよう、、
からだうえから、
どこにもどし、
うごかぬものも、、
この粒にはいれ、、
はいって呼吸をせよう、
うん、、
このつちにのぼる、、
このつちにかける、、
このはたみなからだかける、
からだうてる、
どこへ一乗そのすすみそのすすぎ、、
どこに住むどこに住む、
はじまり、
ゆっくりと、まわりはじめ、
からだのなかから、
このながさへ、
なるほどあたりまえに、
なるほどひどく底へ つく、、
からだまわる、、
裁量のない世界、
とどく、かしら、、
あたしは舟を出す、、
水に、ふれる、、
水は声を出さない、
その表面は、
深部と何もたがわない、
という、
表情だけを持っている、
あたしは水にさわる、
水はうごく、
一声も発さず、、
お前あたしは水にふれる、、
水は、
しずかに、
ためられた、
時刻を吐く・・・