<3885>「からだみち、みち、みち、」

 はしる、

 からだたくみ、、

 ここで置く、

 ここでながれ、

 からだのしる、

 からだなにしる、

 はじめしる、

 はじめしみたところから、

 からだどこまでも、

 私の方角、

 私の方途、

 それはそれぞれの道、

 途上、

 からだ受け答え、、

 すべての問い、

 すべての重ね、

 液が、

 それぞれを訪ね、、

 それぞれを祝福するのに、

 短い時間がかかる、、

 短くとき、

 短くそのあたま、

 その姿勢、

 うごくうごく、

 からだはてのと、

 声のと、 

 うん、

 うん、トオン、

 トオン、

 トオンと、、

 続く、

 連続からだみち、途次、

 複数からだみち、

 ゆく、

 ゆくとからだとおる、、

 透明、

 しんとうする、

 しんどからだ運動、、

 次々駆ける、、

 次々集まる、

 からだ提げて、

 からだ複数の、、

 あのみちあの距離、

 私は触る、、

 私は続く、

 いやはやこの時刻、

 この育ち、

 どこへでも回転する、、

 どこへでも、

 この響き同じ道、

 同じ運命、、

 いかがはたらく、

 いかように、

 このものみ、

 このままみつめものあつめる、

 からだのみ・・・