<3883>「同一、同二、ながめる」

 瞳同量一乗、

 同要素、

 同時刻に、、

 あなた二重のうまれたれよ、と、、

 すぐに、

 身体に近いもの、をとどける、、

 招ぶ、、

 一席一時刻、

 身体どんどん招ぶ、、

 身体に吸い込まれ、

 どこでも、

 誰でも構わず、、

 そこらから、

 招んでくるのも、、

 私には見え、、

 私にはさわぎ、、

 どこから来る、、

 関係のしわざ、、

 はなれて、、

 からだふくめる、、

 からだおとし、、

 しぐさ、

 この場所、、

 ここに含める、、

 あたしは二重、

 あたしは二乗、

 鑑定、

 ものめぐる場所、、

 ものひとつずつで、

 たどるリズム、、

 すぐに、

 からだ近いもの、

 あふれるに足るもの、

 そばに、

 見えたいだけ見える、、

 のぞく、

 ながめる、

 からだ近いだけ近く、、

 どこにも、

 探すものとてなく、、

 ただはいたい、

 ただからだ近い、、

 さぐる手の中、

 形の中、、

 私は居ます、

 私は隅に、

 身体を持って、

 どこへでも居ますよ、、

 しずかな声、、

 それぞれを誘う、、

 それぞれの先、、

 まともに見えただけ、、

 まともに見えたまま、

 からだ潜るの、

 一量同時、

 からだのはじめ・・・