<3869>「内蔵別時間世界」

 前おく、、

 前、暗闇おく、、

 日々に、

 身体かいとう、、

 身体そのヒに、

 あたしが流れ、、

 あたしが着く、

 あたしヒに一投、

 一瞬間事、、

 一ヒに、

 からだあたり、

 からだあつめ、、

 ものも、

 しずめて待つマ、、

 待つかたち、

 からだたくさん、、

 からだかなめ、、

 どこへ行く、

 どこへからだはさむ、

 からだよぶ、、

 うまくきかれる、、

 うまく届き、

 うまく結ぶ、、

 形、

 ひろい太陽、、

 ひろがるもの、

 うごく映像、、

 うごくからみ、

 すべてひた走る、、

 すべてからだマアクする、、

 いちりょう、

 身体機械、

 身体世界、、

 色に挑むんだ、、

 わたしのまくれ、

 わたしの身体の前、、

 別の世界、

 そうか、

 別の世界が母胎で、

 私はそれをまた内蔵し、

 ここへ来た、、

 別現実は揺れる、、

 事象とは異なるリズムで、、

 私は揺れる、、

 文字と、

 表情と、、

 それらを満載にして、、

 目に涙を浮かべる、、

 色々な場面が重なる、、

 私は生活していた、、

 私は難しくない、、

 ただ私は、

 複数の由来を、、

 内に蔵しているだけなのだ、、

 からだたのむ、、

 からだたのむ・・・