<3865>「文字の明け」

 さくそば、

 少しずつ、

 その映像寄り、

 その映像眺める、

 からだから、

 それら複数、

 それら映像、

 かたちのなかば、

 なかたつ、

 なかもりあがる、、

 からだくる、、

 からだひとしく、

 この夢の中、

 形一量、、

 形一記憶、、

 うるませ、

 うるみヒに向け、、

 からだ続く、

 どこへ長くつづる、、

 どこへ長くはしる、、

 かたづけに来る大砲、

 つぎはぎ、、

 私の夢に、

 だれかかれか、

 しらないものを、敷いている、、

 その姿ここ、

 その姿ものみ一量、、 

 一風景たち、

 形言葉の通り、、

 さわぎあう、、

 いましたにはなれ、、

 うみ、見えない、、

 見えない記憶おころう、

 起ころう、、

 なにが鍵だ、、

 なにがこの実在風景、、

 始まりだ、、

 つづく、、

 記憶一量、、

 記憶つかむ、

 形つかむ、

 文字つかむ、

 文字の明け、

 すばやく、

 存在一量、、

 文字かわけ、

 どこへも住む、

 どこへも潜む、

 身の持ち方、

 身の試し、、

 存在肌、

 存在まだ肌のまま、

 あたしは住む、、

 あたしはまおす、、

 もの申し込む、

 ものかわく・・・