<3861>「過去一世一記憶」

 かたい見つめ、、

 今通り、

 今かんぜんなふくらみ、

 かんぜんな透過、

 水分、

 生まれのさき、

 生まれのふしのその先、

 あなたが見せる、

 日常笑み、

 日常誕生、、

 過去一世一記憶、、

 うむんだ、

 時刻からむんだ、

 知るんだ、、

 どこに届く、

 どこにその袖、、

 上手く届く、

 うごくそれ、、

 うごく時間ヒの見、

 ヒのかたまり、

 すがた見、 

 すがたうまれる、、

 これ、ひかせて、

 引き続き、

 うくその他、

 その声、、

 その印、、

 回転から、

 次々に生まれる、、

 次々に流れる、

 次々に店、

 次々に容れる、、

 次々にふくむ、、

 ふくむ記憶もの同士、

 もの一量、、

 一量世界同時、、

 同回転、、

 ふくらんですごす、、

 あたしの角そのなか、、

 そのつくり、

 いつでもかたち当たり前に、

 すごしている、、

 すごしたまま、

 形あの頃によく似て、

 よく育つ、

 よく揺れる、、

 うなずきその騒ぎ、

 繰り返し、、

 言葉の色、、

 言葉のふるう世界、、

 つかんで、、

 よく見て過ぎている、

 あなた一量の、、

 幸せな世界、、

 幸せな出会い、

 すべて過去にからみ・・・